この日は朝から紹興からアモイ(廈門)までひたすら移動に終始。
紹興から福州までは中国铁路高速 CRH(China Railway High-speed)和諧号で移動。中国の主要都市間は既にかなりの範囲でこの高速鉄道が導入されており、上海・深圳間の南部湾岸沿いも上海~福州まで営業を開始している。中国の高速鉄道はドイツ・フランス・日本の技術が使われており、この区間は日本の新幹線をベースとした車両(CRH2)←。
中の座席も新幹線そっくりそのまま。
ためしに車内で食事を頼んでみる←(20元≒300円)。電子レンジで"チン"した←の弁当はさすがにいまいち・・・。街角で1/3の値段以下で食べれるできたての麺や点心のが断然いい。
4時間半ほどかけて定刻通りに福州に到着後、今度はバス。中国では各都市間にかなりきめ細やかに長距離バス網が張り巡らされており、各市には←のような長距離バスターミナルが必ずある。
アモイ(廈門)までは←のバスで移動。見た目は悪くないのだが、高速道路が悪いのか車のサスペンションが悪いのか・・・ガタガタガタと5時間弱の道のりを進み、かなり疲弊。
朝9時に紹興を出て、夜10時にようやくアモイ(廈門)に到着。北京・上海のみならず、どちらもほとんど知らなかった福州・アモイ(廈門)といった都市まで予想外に大きく、中国沿岸部の人口の多さ・都市化の度合を実感。。
Jiro
2010年5月5日水曜日
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のぶちゃん!あずさです。
返信削除味覚と視覚で思う存分旅を満喫してきてくださいね
引き続き、ブログ楽しみにしています
道中、仲良く無事に行ってらっしゃい!
うーむ、これは見に行かないとだめだなー。
返信削除来月辺りに行ってみようかな。
>maqroqrosukeさん
返信削除ヒマラヤを越えてネパールからインドに入りました!ネットワーク環境が悪くて遅くなってごめんね。インドにはあまり長く滞在しないのだけど、ムンバイでお勧めのところがあったら教えてくださいな♪
Nobu
>Sugimoto さん
返信削除上海万博もあるし(あり得ないほど人が多そうだけど・・・)中国旅行もいいかもね。沿岸部だけでなく重慶・成都あたりの中心部もかなり開発されていて、各都市の中心部はもうそれほど日本と変わらないなー、というのが印象だったよ。
逆にチベットのラサ以外の奥地はまだまだ手つかずの自然と固有の文化が残っていてかなりよかったよ(外国人向け旅行費は高いけど・・・)。
Jiro
ほーっい。
返信削除のぶちゃん、ムンバイは飛行機の乗り換えで空港にしか
滞在しなかったから。。
ケララ州が一押しなんですが、残念。
とりあえず、インドのブログ集をご参考までに
http://www.koredeindia.com/index.html
この時期のインドは灼熱(ムンバイは35度前後)
だと思われるので、
くれぐれも熱にやられないようにご注意くださいな!
やられました!!!
返信削除バラナシは気温45度・・・。忠告もらったにもかかわらず、すっかり体調もぐだぐだに崩れちゃった。今はイスラエルに到着して、もう完全復活してます。今思えば、現地の暮らしを知る意味で、まぁいい体験かも!?
乾期のインドにはたまげた~。